
なないろ2歳と4歳の娘を育てるママ
冬ディズニー大好きな
「なないろ」です♪
冬のディズニーシーは
ロマンチックな雰囲気が魅力な一方、
「とにかく寒い!」という声が多い季節。
特に子連れだと、
✔ 子どもが寒がらないか
✔ 抱っこ・ベビーカーでも動きやすいか
✔ 荷物が増えすぎないか
など、服装選びに悩みますよね。
この記事では
子連れディズニーシーの冬の服装について、
ママ・子どもそれぞれの視点でわかりやすくまとめました。
この記事でわかること
・冬のディズニーシーで押さえるべき服装ポイント
・気温の傾向と寒さ対策
・ママ・子ども別のおすすめコーデ例
・あると安心な防寒アイテム
寒さに振り回されず、冬のディズニーシーを思いきり楽しみましょう!
冬のディズニーシーの服装で押さえるべきポイントは?


子連れで冬のディズニーシーに行くとき、
気を付けるポイントは以下のとおりです。
① 海風がとにかく冷たい
ディズニーシーは海に囲まれているため、
風が強く体感温度が低いのが特徴。
ダウンや防風アウターは必須です。
② 朝晩と日中の寒暖差が大きい
朝と夜は身体の芯から冷えるような寒さですが、
日中は日差しが出ると暖かく感じることも。
重ね着で調整できる服装がベストです。
③ 子どもの「寒い・暑い」にすぐ対応できること
子どもは体温調節が苦手。
そして動き回っている時は「上着いらない!」という子も。
脱ぎ着しやすい服装+小物で調整するのが◎
冬ディズニーの気温はどれくらい?


東京ディズニーリゾートのある千葉県浦安市。
冬の気温の特徴を知って、寒さ対策を万全にしていきましょう!
12〜2月の平均気温
浦安市の平均気温(12月~2月)
浦安市の冬の平均最高気温は約11℃、最低気温は約5℃。
特に1〜2月は冷え込みが厳しくなります。
「天気×風速」で体感温度が激変
浦安市の平均風速(12月~2月)
浦安市の冬の平均風速は3~4m/s。
風速が1m/s上がるごとに体感温度は約1℃下がると言われています。
朝の開園待ちや夜のショーの時間帯は、
体感温度が0℃以下になる日も珍しくありません。
同じ気温でも
「晴れ×無風」と「曇り×強風」では寒さが別物。
アウターは防風性を重視!



当日の天気はもちろん
「気温+風速」もチェックしていこう!
ママにおすすめの防寒コーデは?


上:防風&軽量アウター
- ダウン /中綿コート
- 腹巻+防寒インナー
- ニット/厚手トレーナー



“腹巻”をすると
厚着になりすぎず温かい♡
下:冷えにくく歩きやすいボトム
- 裏起毛パンツ
- ワイドパンツ+防寒レギンス/タイツ
- ロングスカート+防寒レギンス/タイツ
- 厚手ソックス



タイツは靴の中で滑ることも!
1日歩き回るディズニーでは「防寒レギンス+厚手ソックス」の組み合わせがおすすめ
小物:首・手・足首を温める
- ニット帽
- マフラー / ネックウォーマー
- 手袋
- レッグウォーマー
子どもの寒さ対策はどうする?


上:動きやすいアウター
- ダウン/中綿ジャケット
- 防寒インナー
- トレーナー/カーディガン
着せすぎに注意!
暖房の効いた室内では汗をかくことも。
簡単に着脱できるものがおすすめ。
下:冷えやすい足元をしっかりガード
- 裏起毛ズボン
- スカート+防寒レギンス/タイツ
小物:落としにくい防寒アイテム
- ニット帽
- ネックウォーマー(※マフラーより安全)
- ミトン手袋
- 耳当て



耳まで隠れる帽子なら耳当ていらず♪
冬のディズニーシーにあると便利な防寒アイテムは?


① 貼る・貼らないカイロ
寒さ対策の即戦力。
子ども用に低温タイプのものもあります。
夜のパレード待ちには「靴下用カイロ」もあると安心。
② 防寒ケープ
抱っこ紐やベビーカーを使う
小さなお子さん連れのマストアイテム!
子どもが寝たときの冷え防止にも大活躍。
ダウン生地がおすすめ。
③ベビーカー用レインカバー
雨の日はもちろん、強風の時にも使えるお助けアイテム。
風を防いでくれるので体感温度がかなり変わります。
雨予報でなくても持っていくと安心。
↓「冬の持ち物について」こちらで詳しく解説しています


まとめ
冬のディズニーシーは寒さ対策がカギですが、
ポイントを押さえれば快適に楽しめる季節でもあります。
- 防風・重ね着を意識する
- ママも子どもも動きやすさ重視
- 小物と防寒アイテムで微調整
しっかり準備して、
冬ならではのディズニーシーの雰囲気を家族で満喫してくださいね♪







