
なないろ2歳と4歳の娘を育てるママ
クリスマスディズニー大好きな
「なないろ」です♪
ディズニーランドに行くと気になるのが、
「スタンバイパスって何から取ればいいの?」 という点。
2025年11月現在、スタンバイパスは
カプセルトイ・ゲーム(ジャングルカーニバル)・グッズショップ で導入されています。
特にカプセルトイとゲームは、景品が
大人気のリルリンリングッズになっていることもあり、スタンバイパスの取得はいつも以上の争奪戦!
混雑日は「え、もう発行終了!?」
と驚くほどスピード感があります。
今回、我が家(2歳・4歳)も実際に体験して、
「これは優先順位が超重要…!」と実感しました。
この記事では、
“スムーズに買い物やゲームを楽しむためのスタンバイパス優先順位” をわかりやすく解説します。
この記事でわかること
・現在のスタンバイパス対象と優先順位
・子連れが気をつけたいこと
・実際に体験してわかった混雑時のコツ
ディズニーランドに行く予定のファミリーの参考になると嬉しいです♪
スタンバイパスの優先順位はどう決める?


結論:スタンバイパスの優先順位は“絶対に手に入れたい物から”!
何を最優先にすべき?
2025年11月現在、スタンバイパスが使えるのは
①グッズショップ
②カプセルトイ
③ゲーム(ボール転がし/丸太投げ)
の3ジャンルです。
当たり前のようですが、優先順位は
「絶対に手に入れたい物」から決めるのが鉄則。
「カプセルトイは絶対ゲットしたい!」ならそれを最優先、
ゲーム体験がメインならジャングルカーニバルを優先にします。



家族の希望を書き出して、
どれを優先するか考えてみよう!
我が家のスタンバイパス優先順位
- カプセルトイ
- ジャングルカーニバルゲーム(丸太投げ)
- グッズショップ
1~3位までつけてみましたが、
正直我が家はカプセルトイとゲームを同じくらいやりたかったので、①と②はほぼ同率1位。
そのため、4人家族で朝イチでカプセルトイ2人分・ゲーム2人分のスタンバイパスを取得し、
希望の時間で利用することができました。
そもそもスタンバイパスってどんな仕組み?
ディズニーの「スタンバイパス」とは、
対象の施設に並ぶための整理券のようなもの。
スタンバイパスは仕組みが意外とわかりにくいので、いっしょに確認していきましょう!
どうやって取得するの?注意点と子連れのコツ
スタンバイパスは、ディズニーリゾート公式アプリから取得できます。
私は最初「あれ?どこから取るんだっけ?」と軽く迷子になりましたが、
ホーム画面の「プラン」から入ればすぐ発見できてホッとしました。
スタンバイパスの仕組みに注意!
パークチケット1枚につき取得できるパスは1人分のみ。
また、1人が同時に複数の店舗のパスを取得することはできません。
2回目以降は「取得済みパスの利用開始時間(最短でも60分後)」または
「前回の取得から2時間後」のうち早い方が適用されます。
3歳以下の子どもも利用できる!
チケットのない3歳以下の子どもはスタンバイパスが取得できませんが、同行者のスタンバイパスがあれば子どもも利用可能。
利用方法は、並ぶ際キャストさんに
「子どもの分も利用したい」と伝えればOK!
我が家は大人2人・子ども2人(2歳・4歳)で
カプセルトイを大人1枚(+子ども2歳)、ゲームを大人1枚・小人1枚(4歳)で取得しました。
いつ取るのがベスト?
基本は“行きたい場所があるなら早めに”が鉄則。
特にカプセルトイは人気で、朝のうちに発行終了になることも珍しくありません。
私も「まぁ後でいっか~」と油断していたら、
あっという間に終了していて泣きそうになったことが…。
入園直後は忙しいですが、スタンバイパスは早めに取りましょう!
パスが必要な施設はどれ?
2025年11月現在、ディズニーランドでスタンバイパスが必要な施設は以下の通りです。
- ディズニー&カンパニー
- ギャグファクトリー/
ファイブ・アンド・ダイム - フロンティア・ウッドクラフト
(名入れカードホルダー) - キングダム・トレジャー
- アドベンチャーランド・バザール
(カプセルトイ利用時のみ) - トレジャーコメット
(カプセルトイ利用時のみ)
カプセルトイはどう取るのが正解?




カプセルトイは1回500円で、1人4回まで回すことができます。
カプセルトイの対象店舗は?人気度はどれくらい?
ディズニーランドでカプセルトイがあるのは以下の店舗。
店舗によって取り扱い商品が違うので、事前に確認しておきましょう。
- ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム
→パークフードキーチェーン - トレジャーコメット
→リルリンリンオーナメント - アドベンチャーランド・バザール
→リルリンリンオーナメント
カプセルトイは常に大人気。
新作や季節イベントのデザインが出ると、パスが朝のうちに終了することも多々。
我が家もクリスマス限定のリルリンリンオーナメントを狙っていましたが、やはり大人気でスタンバイパスは争奪戦でした…!
子連れが狙うなら何時が理想?
理想は 「入園後すぐ」。
ただ、子どもの気分などで動きにくい時は
「午前中のうち」でもOK。
それでも確実にゲットするためには、
朝イチのアトラクションに並んでいる最中には取りたいところ。
落ち着いて行動できるタイミングなら親も焦らず済みます。
実際に並んでみた感想
並び列は比較的短めですが、回転がゆっくりめなので30分は並びました。
小さな子はポップコーンなどの軽食や暇つぶしグッズがあると◎
ウチは「どれが出るかな〜?」とガチャ予想クイズで気を紛らわせました。
店内には両替機も用意されています。
自分の番が近づくとキャストさんから案内があるので、そのタイミングで両替しに行きましょう。
他の予定との被りに注意!
我が家はカプセルトイとゲームのスタンバイパスを近い時間で取っていたのですが、
予想以上にカプセルトイに時間がかかったため、ゲームが指定時間ぎりぎりになってしまいました。
スタンバイパスを取得する際は、時間に余裕を持って取るようにしてくださいね!
ジャングルカーニバルゲームはどう攻める?


アドベンチャーランドにある
「ジャングルカーニバル」では、
「ボール転がし」と「丸太投げ」のゲームを楽しむことができます。
現在(2025年11月)ジャングルカーニバルの入店にもスタンバイパスが必要。
ゲームは1回700円で4球チャレンジできます。
成功するとクッション(全2種から選択)、ダメでもピンバッジ(全5種から選択)がもらえます。
クリスマスはどちらもリルリンリンデザインになっていてとっても可愛い♪
どっちのゲームが人気?
「ボール転がし」と「丸太投げ」の2種があり、どちらも根強い人気。
個人的にはボール転がしのほうが操作するのが楽しく、子どもも夢中になりやすい印象でした。
ただ、丸太投げは“大人が本気になりがち”という魔力が…笑。
今回我が家は初めて丸太投げにチャレンジしました!
成功するコツはある?
どちらのゲームも簡単そうに見えて難しい!
事前に攻略法を調べて、何度もイメージトレーニングしてから挑戦しましたが、
結果は惨敗…笑。
私調べでは、ボール転がしのコツは「膝を床につける・ハンドルをうごかしすぎない」。
丸太投げのコツは「右下の穴を狙う・レバーを上に引き上げてから思いきり押す」だそうです。
失敗しても家族で盛り上がるので、最近はディズニーでマストの楽しみになっています♪
やったことのない方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
2歳・4歳くらいの子どもが1人でやるには難しいので、大人がいっしょにハンドルを握って楽しみましょう。
(本気でやるには大人1人でやるのが断然おすすめ。笑)
景品はどんな感じ?
成功すれば大きめクッション、失敗でも可愛いピンバッジ。
“ゲームが楽しめて景品ももらえる体験型アトラクション”のようで、人気があるのも納得の楽しさでした♪


ショップのスタンバイパスはどう使う?
グッズショップはどのお店が対象?
クリスマスグッズを豊富に取り扱っている以下の店舗は、入店にスタンバイパスが必要です。
- ディズニー&カンパニー
- ギャグファクトリー/
ファイブ・アンド・ダイム - キングダム・トレジャー
また、好きな文字を刻印できるグッズを販売している以下の店舗も購入にスタンバイパスが必要です。
- フロンティア・ウッドクラフト
(カードホルダー)
シーズンによって変わるものの、人気ショップが対象になりやすい傾向。
クリスマス時期は特に混雑するので、パス必須のこともしばしば。
しかし今年はクリスマスグッズが様々な店舗で販売されているため、
グッズショップのスタンバイパス優先順位はそれほど高くないようです。
子連れで注意するポイントは?
今回我が家はグッズショップのスタンバイパスは取得しなかったのですが、
以前取得した際はアトラクションを回るのに必死で、パスを無駄にしてしまったことがありました…。
子連れだといろんなことに気を取られて、ショップのスタンバイパスの時間を忘れてしまうことも。
そのため、忙しい午前中は避けて午後のお昼寝のタイミングに合わせるなど、無理なく利用できる計画を立てることが大切です。
まとめ
スタンバイパスは、上手に使えば
“待ち時間のストレス”をグッと減らしてくれる心強い味方。
子ども連れの日は特に、狙う時間や回る順番を少し意識するだけで、ぐっと快適に楽しめます。
今回まとめた優先順位や、実際に感じた
「ここは気をつけて!」というポイントが、
ママ・パパのディズニー計画の参考になると嬉しいです。
アトラクションやショー・パレード以外の楽しみもある、奥が深いディズニーランド。
ぜひ家族みんなで楽しい思い出を作ってくださいね♪




